久禮書店 kurebooks 

図書新聞『書店員のオススメ』に書かせていただきました!

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読書家の方々にはおなじみのあの硬派な書評紙『図書新聞』に、なんと僕なんぞが書かせていただきました。

4人の書店現場担当者が、毎週かわるがわるオススメの本を紹介するというコーナーです。

僕の受け持ちは月に1回、これから半年のあいだ6回も!書かせていただきます。

 

1回目は『親のためのあたらしい音楽の教科書』(サボテン書房/若尾裕)を選びました。

「音楽や楽器とこんなふうに付き合えたらいいのに」と日頃僕自身が漠然と感じていたことに、丁寧に言葉を当ててくれたような本です。

 

僕は、「学校制度によらず学びたい人の好奇心に応える。音楽をはじめ、生活を美しく豊かにするための創意工夫を求める人に刺激を与える。それらは、私自身が本屋の仕事を通して実現したい理想でもあります。」と書きました。

 

図書新聞HPでも読めます↓↓

http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=3182&syosekino=7758

 

久禮書店 kurebooks 久禮亮太

 

久禮亮太 • 2014年11月15日


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