久禮書店 kurebooks 

図書新聞『書店員のオススメ』4回目。

2015-02-08 01.33.59-1

今回は、あゆみBOOKS小石川店を離れて初めての掲載。

肩書きを「元・あゆみ」としてコーナを継続してよいとのありがたいご配慮をいただきました!

 

今回は『本当の戦争の話をしようー世界の「対立」を仕切る』(伊勢﨑賢治/朝日出版社)を。

前回に続いて、プロフェッショナルな書評はとても書けないので、本屋の現場っぽい感じでいこうと思いました。

この一冊からつながる本たちを平台で表現するつもりで、他に3冊を挙げてみました。

 

『愛するということ』エーリッヒ・フロム(紀伊国屋書店)

『来たるべき民主主義』國分功一郎(幻冬舎)

『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子(朝日出版社)

 

目の前の対人関係から国際社会の緊張関係まで、自分と地続きのこととして、どうにか考える視点がほしいな。

漠然とした不満や恐れを抱えたまま考えるのをやめて、世間の空気に回収されていくのは嫌だなあ・・・。

「イスラム国本」一辺倒になりがちなエンド台に4面 くらい空けてこれを積んでみたら、本屋としてひとつ提案ができるかなあ。

そう考えながら書いてみました↓↓

図書新聞HPへ

http://www.toshoshimbun.com/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=3194&syosekino=8019

 

久禮書店 kurebooks 久禮亮太

久禮亮太 • 2015年2月11日


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